家づくりの心構え

マイホームを手に入れる手段の中で、「注文住宅」を建てると決めた場合、建築主にもある程度の心構えが必要です。ご注文に合わせてつくるわけですから、どんな注文をされるかは、家づくりを成功させるための大きなポイントの一つとなります。
  • だれの家づくりにも大切なこと

    家づくりにはだれにとっても共通の大切なテーマがあります。地震に強い、省エネである、メンテナンス性が良いなどといった性能面や、もしもの場合の保証や保険、必要な部屋数や広さなどは、どんな家づくりでも考える必要があります。
  • あなたの家づくりに大切なこと

    一方、多くの人にはそれほど大切ではないけど、あなたにとってはすごく重要なこともあります。いわゆる「こだわり」といったものであったり、対応しなければならない特別な「事情」であったり、単に雨風を防いで快適に暮らすということ以外の価値を生むものです。
  • 手間や情熱のこと

  • ご家族のこと

    家づくりの心構えのとても大切な事は、ご家族のことを想うことです。家づくりの打ち合わせをしていると、ご夫婦間や親子間でも、今まで気づかなかったような性格や趣味を発見することもあります。生活に対する考え方の違いを再確認することもあります。 また、家族を時系列で考えていくと、家の使い方も時とともに変化していくことにも気づきます。 家族のことを、ご家族みんなで考えていきましょう。
  • 建物のこと

    建物の素敵な写真などを見ると、「あんな家に住んでみたい」とあこがれることがあります。注文住宅なのですから、もちろん可能です。しかし、家には、一般の方が考える以上に暮らし方に大きな差があります。毎日暮らす空間ですから、それがより大きな至福の喜びになることもあれば、小さなストレスがやがて大きな不満に成長してしまう例もあります。根本的な違いを生んでしまういくつかの要素にについて、考えてみましょう
  • 土地のこと

    建築の契約においては、ほとんどの場合土地についての最終責任は建築主に帰することになります。(契約書約款等で、規定されています。)実際の諸手続きや安全に対する担保は建築業者が検討し提案を受けることがほとんどだと思いますが、あくまで、建築主の作業を代行しているにすぎません。 難しく考える必要はありませんが、これから建てようとしている土地に関心を持って、状況を理解していくことは建築主の責務とも言えます。
  • お金のこと

    建築には大きなお金が動きますので、お金についても考えておくことが大切です。多くの建築業者が、建築に必要な「資金調達」については親身に考えてくれますが、それ以上のことに踏み込むことはあまりありません。きわめてプライベートなことでもありますし、求められない限り、余り踏み込んだお話はしにくいということもあります。 しかし、大きなお金が動くということは、それだけで、大きな損得につながるチャンスでありリスクでもあります。 そのため、どんなことが必要なことかは建築主自ら勉強する必要があります。
  • 業者選びのこと

    請負契約である注文住宅においては、業者選びはとてもむつかしい問題です。何か商品を購入する売買契約においては、極論を言ってしまえば、商品さえよければ購入業者はそれほど問われません。しかし、注文住宅ではどんな商品になるかを含めて、業者次第ということになります。

    出来るだけコストを掛けずに家を建てたい。

  • その他の知識

    暮らしはじめてからや、リフォームや補修工事、その他の知識や考え方全般を、こちらに記載してきます。 上手く分類できないことは、全部ここに掲載しちゃいます。(^^;
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萩森建設と家づくり
社長 萩森

地元に根付いて40年。 皆さんは家を「買って」いませんか? 家は「創る」ものだと考えています。 木の事はどうぞおまかせ下さい。

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